2009年11月現在、3種類のタイプのカードがある。
- 普通預金・貯蓄預金一体型のダブルストライプカード(ネットワークはCirrus)(旧富士銀行が発行していたタイプ)
- 貯蓄預金単体のICキャッシュカード(ネットワークはCirrus)
- 2007年現在発行されているのは、旧富士銀行の提供商品であった「インターナショナルキャッシュカード」を引き継いでいる上記の2種類のカード。ただし、2009年11月30日をもって新規受付を中止した。既存の顧客のみ引き続き利用可能。
- 「専用普通預金型」(ネットワークはPLUS) - 旧第一勧業銀行の国際キャッシュカードであった「ハートのトラベラーズマネーカード」サービスを継承して、みずほ銀行になった際に「専用普通預金型」として引き続き提供されていたが、2006年11月10日をもって新規受付停止となった()。
また、原則1支店1枚の発行(店舗統合などによる廃止支店とその統合先支店の両方で発行していた場合、複数の所持は可能)だが、複数の支店での発行は可能である。
2009年11月30日付で、すべて新規取扱停止となった。
なお、表面のカードインタフェース・エンボスは基本的に一般のカードの準ずるが、裏面については、
- ダブルストライプ型は、裏面に6桁-3桁-7桁-3桁の数字(中の3桁-7桁は支店コードと貯蓄預金の口座番号)と口座名義人の英文氏名がカード裏面に印字されている。Cirrusマークは表面に記載されている。
- 専用普通預金型には一般のカードにはない署名欄が設けられている。PLUSマークは裏面に記載。
という特徴がある。
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