みずほフィナンシャルグループ傘下のみずほ銀行の子会社。旧・勧角証券(日本勧業角丸証券)。本社は東京都中央区日本橋茅場町一丁目13番16号の澁澤シティプレイス(澁澤倉庫本社)。
会社
- ・社名
- みずほインベスターズ証券株式会社
- ・英文社名
- Mizuho Investors Securities Co., Ltd.
- ・種類
- 株式会社
- ・略称
- みずほイン証、MHIS
- ・郵便番号
- 103-8658
- ・本社所在地
- 東京都中央区日本橋茅場町一丁目13番16号
- ・電話番号
- 03-5640-5111
- ・設立
- 1922年12月14日
- ・業種
- 7100
- ・事業内容
- 証券業
- ・代表者
- 代表取締役社長 青木 建
(2008年6月27日現在)
- ・資本金
- 802億8,829万2,694円
(2006年3月現在)
- ・発行済株式総数
- 12億3,235万7,808株
(2008年12月31日現在)
- ・売上高
- 844億8,300万円
(2006年3月期決算、連結)
- ・営業利益
- 単体70億69百万円
連結72億58百万円
(2008年3月31日現在)
- ・純利益
- 単体51億62百万円
連結52億64百万円
(2008年3月31日現在)
- ・純資産
- 単体855億54百万円
連結857億99百万円
(2008年12月31日現在)
- ・総資産
- 単体7,090億43百万円
連結7,092億68百万円
(2008年12月31日現在)
- ・従業員数
- 2,297名(2008年3月31日現在)
- ・決算期
- 3月31日
- ・主要株主
- 株式会社みずほ銀行 65.55%
みずほ信託銀行株式会社 1.24%
(2008年3月31日現在)
- ・主要子会社
- みずほインベスターズビジネスサービス株式会社 100%
- ・外部リンク
- http://www.mizuho-isec.co.jp/
- ・特記事項
- 店舗数:本支店57、プラネットブース141(2008年3月現在)
自己資本比率:単体10.6%、連結10.6%(2008年3月31日現在)
みずほフィナンシャルグループ傘下(元は第一勧業銀行(旧日本勧業銀行)系列)、みずほ銀行の子会社としてグローバル・リテールグループの証券部門を担う。尚、リテールをメインとして経営してはいるが、法人業務を2004年に再開した。サンリオのキャラクター『ミュウニャン』を使用している。「実りある未来 あなたとともに」。代表取締役社長は青木建。
山一證券倒産前後に、人員を積極的に受け入れている。また、山一證券系列で旧富士銀行系列であった大東証券も合併している。
業界に先駆けて、弁護士を委員長とする独立機関コンプライアンス委員会を設置している。その系統の書籍にも記述の記載がある。
2002年から実験的にみずほ銀行との共同店舗化を進め、新宿支店石神井営業所をみずほ銀行石神井支店内に移転し支店として開設、銀行と同一フロアでの共同店舗化する。その後、銀行、信託銀行一体型の店舗として大森北口ビルに大森支店を開設。2003年7月からはみずほ銀行内営業拠点・相談窓口の愛称を「プラネットブース」と定め、1号店としてプラネットブース内幸町(みずほ銀行本店内)を開設した。
ちなみに、以前本社のあった丸の内センタービルは第一勧銀の前身である第一銀行本店跡であり、現在はみずほ銀行丸之内支店がある。数年前まで同社の東京中央支店が入居していた。また、同ビルには現在のみずほ大手町本部ビル移転前のみずほホールディングス(現・みずほフィナンシャルストラテジー)の本社があった。
資産規模の大きい口座開設者に対しては、みずほプライベートウェルスマネジメントへの紹介を進めている。みずほグループと親密なみちのく銀行、殖産銀行(現・きらやか銀行)、第三銀行、西日本シティ銀行などとも法人部門で提携している。また、みずほ信託銀行が証券代行業務を行っている株式の諸手続も受託している。
みずほフィナンシャルグループ間の共通の人事プラットフォームから対象外であり、独自の人事制度を持っている。そのため、採用活動もみずほグループ共同新卒採用ではなく独自の採用活動に行っている。
なお、日本では「インベスター(Investor=投資家)」という英単語に馴染みが薄いことと、かつて一世を風靡したコンピュータゲームの影響のためか、社名を「
みずほインベーダーズ証券」と勘違いしている者も少なからず見受けられる。しかし、当然のことながらこれは誤りである。
運営 Innovade co.,ltd.