スピンオフ作品である漫画やアニメーションにも登場している。
姿は、青いハリネズミ(英語でヘッジホッグ)を擬人化したもので、生みの親はキャラクターデザイナーの大島直人、ゲームデザイナーのHirokazu Yasuhara、プログラマーの中裕司である。特技は音速より速く走れることで、この能力は彼の登場するゲーム上では重要な部分を占め、また、彼そのものを指す大きな特徴でもある。
彼は任天堂の象徴的キャラクターであるマリオに対抗しうるセガのマスコットキャラクターとして生み出された。それ以来ソニックはマリオらの様に
世界で最も知られたビデオゲーム・キャラクターの一人となり、彼の名前を冠したゲームは2008年7月までに全世界で5000万本以上を売り上げている。
2005年にはマリオやリンクと共に、メトレオンの「ウォーク・オブ・ゲーム」に最初に選ばれたゲームキャラクターの一人となった。2008年にはイギリス売り上げNo.1の新聞「デイリー・テレグラフ」による最も好きなキャラクターのアンケート調査で堂々の第一位に選ばれた。さらに、ソニック・ヘッジホッグというタンパク質とこれをコーディングする遺伝子の名前にもなっている。
ソニックシリーズ初代作品であるMD版(海外ではジェネシス)のソニック・ザ・ヘッジホッグは海外では1991年6月23日、日本では同年7月26日に発売されている。
1998年にはセガの立体商標として登録されている。これはゲームキャラクターにおける初の立体商標であり、カーネル・サンダース像などと共に日本の立体商標第一号でもある。
2007年に長年ライバルとされてきた任天堂のマリオと初めて競演し、それ以降、たびたび彼との競演する機会が増えている。
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