会社
- ・社名
- マネックス証券株式会社
- ・英文社名
- Monex, Inc.
- ・種類
- 株式会社
- ・郵便番号
- 100-6219
- ・本社所在地
- 東京都千代田区丸の内一丁目11番1号
パシフィックセンチュリープレイス丸の内19F
- ・設立
- 1999年5月20日
(日興ビーンズ証券株式会社)
- ・業種
- 7100
- ・統一金融機関コード
- 0992
- ・事業内容
- 金融商品取引業
- ・代表者
- 代表取締役社長CEO 松本大
- ・資本金
- 74億25百万円
- ・従業員数
- 178名(2009年9月30日現在)
- ・決算期
- 3月末日
- ・主要株主
- マネックスグループ株式会社 100%
- ・外部リンク
- http://www.monex.co.jp/
- ・特記事項
- 関東財務局長(金商)第165号
ゴールドマン・サックスのゼネラルパートナーだった松本大とソニーが設立したネット専業証券会社の
マネックス証券株式会社(設立時は株式会社マネックス)と、日興コーディアルグループのネット専業証券会社の
日興ビーンズ証券株式会社の2社が、2004年に持株会社のマネックス・ビーンズ・ホールディングス株式会社を設立し、同年8月2日に株式移転を行い経営統合する形で新たに発足した。2005年5月1日に、日興ビーンズ証券がマネックス証券を吸収合併し、マネックス・ビーンズ証券への商号変更を実施後、12月3日に消滅法人名であったマネックス証券株式会社に戻す(登記上は商号変更)。2010年にはオリックス証券を吸収合併した。なお、旧セゾン・旧日興ビーンズ・旧オリックスともに、マネックスとの事業統合後は初代マネックス証券(日興ビーンズ証券に吸収される前の法人)ベースのサービスに強制移行となる。
企業理念は
- 徹底したコスト管理
- ネットワーク時代を先取りした新しい金融インフラの構築
- 顧客を真の主役としたビジネスモデルの構築
MRFは、当初第一勧業アセットマネジメントを指定していたが、日興ビーンズ証券に吸収された時点で日興アセットマネジメントへ移行している。後に日興がSMBCグループとなり、それまでの親であるシティグループが継続して出資している状態となっているが、日興アセットマネジメントの採用については変更されていない。
証券総合取引口座のMRF資金の出し入れができる証券カードは、クレディセゾン発行のクレジットカード一体型の提携カード「マネックス≪セゾン≫カード」のみ発行している。利用は、セブン銀行・ゆうちょ銀行・クレディセゾンの各ATMで可能となっているが、セブン銀行以外での出金は利用手数料が発生する。同カードのクレジット利用代金の支払は証券総合取引口座のMRFの解約による自動引き落としに限定されている。信用取引口座や先物・オプション取引口座、くりっく365口座などを開設すると、MRFが強制解約され預かり金口座になるため、新規申し込みすることが出来なくなる。既存会員は引き落とし口座を一般の他金融機関口座へ変更することで継続利用できる。
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