アーヴの祖先に当たる29体(黎明の乗り手)の子孫であり、皇族アブリアルを除いてアーヴ根源二八氏族ともいう。
語源にはアブリアルを除いて二十八宿が用いられている。
主航法子の末裔。語源は「天照(アマテラス)」。
- アーヴ語:Ablïarsec
- アーヴ誕生当時は多くの傍系があったが、アーヴによる人類帝国建国後、建国帝アブリアル・ドゥネーの兄弟子女の直系八王家(ガ・ラルティエ)のみがアブリアルの姓を名乗ることになり、その他の分家は臣籍降下されてボースの姓称号(サペーヌ)を名乗ることとなった(当初は男系は「キー」、女系は「リューシュ」の姓を名乗ったが、混乱を避けるために各家の姓は創設者が決めることとなった)。
- 八王家の男子には「ドゥー(Duc、紅玉)」、女子には「ラーム(Lamh、珠玉)」が名前の前に付く。ラフィールの場合はLamh+Hirh(ヒール、星霧)により"Lamhirh"となる("mh"は"f"と同じ発音)。
- 紋章(家紋。以下同):八頸竜 (ガフトノーシュ)。王家により紋章旗の地色が異なる。
- 家徴:アブリアルの耳(ヌイ・アブリアルサル)と呼ばれる上部が尖った耳。
- 宗家の領土:皇帝はアブリアル伯国(帝都ラクファカール)。八王家による領地(八王国)。
軍士としては優秀。短気なことで知られ、『逆鱗で魂をよろう』といわれるが、決して感情的にならないよう教育される。
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