名称は、海洋地質学者であるオイゲン・ザイボルト教授とイルゼ・ザイボルト夫人の名前にちなむ。
1997年に、オイゲン・ザイボルト教授が旭硝子財団から送られた「ブループラネット賞」の賞金の一部によって設立され、ドイツ学術振興会(Deutsche Forschungsgemeinschaft)から贈呈される。受賞者は、隔年で日独の研究者から各1名ずつ選ばれ、人文・社会科学の分野から選出される回と、自然科学の分野から選出される回が交互に設けられている。受賞者には、副賞として1万ユーロが支給される。
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