コンビニATM事業最大手である。旧商号は
株式会社アイワイバンク銀行。
会社
- ・社名
- 株式会社セブン銀行
- ・英文社名
- Seven Bank, Limited
- ・種類
- 株式会社
- ・郵便番号
- 100-0005
- ・本社所在地
- 東京都千代田区丸の内一丁目6番1号 丸の内センタービルディング
- ・設立
- 2001年4月10日
(アイワイバンク銀行)
- ・業種
- 銀行業
- ・事業内容
- ATM事業、金融サービス事業
- ・代表者
- 代表取締役社長 安斎 隆
(あんざい たかし)
(2009年9月30日現在)
- ・資本金
- 305億03百万円
(2009年9月30日現在)
- ・発行済株式総数
- 122万株
(2009年9月30日現在)
- ・純利益
- 138億30百万円
(2008年3月期)
- ・純資産
- 950億63百万円
(2008年12月31日現在)
- ・総資産
- 6,296億43百万円
(2008年12月31日現在)
- ・従業員数
- 323人(2009年9月30日現在)
- ・決算期
- 3月31日
- ・主要株主
- 株式会社セブン-イレブン・ジャパン 28.98%
株式会社イトーヨーカ堂 12.04%
株式会社ヨークベニマル 4.29%
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 3.25%
株式会社ライフフーズ 2.45%
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 2.22%
(2009年9月30日現在)
- ・主要子会社
- なし
- ・外部リンク
- http://www.sevenbank.co.jp/
- ・特記事項
- 2005年10月11日に、株式会社アイワイバンク銀行より商号変更。
銀行
- ・銀行
- セブン銀行
- ・英項名
- Seven Bank
- ・統一金融機関コード
- 0034
- ・SWIFTコード
- なし
- ・店舗数
- (有人店舗)6店
(2010年2月28日現在)
- ・従業員数
- 323名
- ・預金残高
- 2,194億円
- ・電話番号
- 0088-21-1189
(テレホンセンター)
- ・特記事項
- 自己資本比率:15.09%(2008年12月31日現在)
イトーヨーカ堂を主体に、2001年4月10日に設立され、同年5月7日に営業を開始した。現在、セブン&アイHLDGS.関連企業で株式の47.78%を保有している。設立時の商号は
株式会社アイワイバンク銀行で、2005年10月11日より、現在の商号に変更した。
金融庁の分類では、「新たな形態の銀行等」として、ネット銀行など、新規参入銀行とともに位置付けられている。なお、全国銀行協会では一般銀行と同じく、正会員となっている。
- なお、設立時に協力したのは旧UFJ銀行で、当時のUFJ銀行のホームページの提携ATMの紹介の際には「アイワイバンク銀行ATMはUFJ銀行との共同ATMです。」との記述があった。また、当初の勘定系システムのベンダーは旧UFJ銀行と同じく日立製作所であった。現在は勘定系システムのベンダーは日本ユニシス製、ATMはNEC製。ATMの警備は、ALSOKで実施している。
通常の銀行において収益源のひとつとなる、事業会社向けの融資業務は一切行わず、与信業務への初期投資は不要となった。同社(セブン銀行では『当行』の呼称を用いない)の主な収益源は、セブン&アイのグループ各店舗に現金自動預け払い機(ATM)を設置することによる、提携先金融機関や利用者からの利用手数料であり、このほか消費者やセブン&アイHLDGS.を始めとする事業者から受け入れた預金は、国債・政府保証債など信用リスクの低い商品に限定して運用する。同社はATMによる決済(現金出納サービス)専業銀行という新しいビジネスモデルといえる。ATMはセブン-イレブン各店舗の売り上げ入金にも利用される。
2008年2月29日に、ジャスダック証券取引所へ上場している(証券コード:)。
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