プラズマクラスター

  プラズマクラスター(Plasmacluster)は、家電メーカーシャープによる造語であり、プラズマ放電により活性酸素を発生させ+(プラス)と-(マイナス)のプラズマクラスターイオンを作り空気中に放出するプラズマクラスター技術(特許第3680121号)を総称するものである
(プラズマクラスターイオン から転送)

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この「プラズマクラスター」の呼称はシャープにより商標登録されている(商標登録番号:第4521235号ほか)。
+(プラス)のイオンはH+、-(マイナス)のイオンはO2-で、自然界に存在するものと同じであるとしている。共に周りを水分子が取り囲んでいるため長寿命であるという。
東芝等他の国内家電メーカーがマイナスイオンと称するものの技術を家電に応用した後、シャープはプラスのイオンとマイナスのイオンの両方を空気中に放出する独自技術を、家電製品に搭載した。 空気清浄機やエアコン、冷蔵庫などの分野で、イオン発生器を組み込んだ製品を展開している。 「プラズマクラスターはシャープだけ」のキャッチコピー通り、自動車等の他社製品に組み込んでいる場合も「シャープのプラズマクラスター」としている。
2008年に、「プラズマクラスターイオンによる空気浄化」にて発明協会の発明賞を受賞した。
関連項目
クラスターイオン / プラズマ
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