どこまでを異にするということについては、民族の単位で見たり、地域の単位、果ては家族の単位で見るため、一概に言えない。しかし、宗教の相違、風俗の相違、人種の相違などで見られることが多い。経済・社会のグローバル化が進む今日、異文化を知ることは重要になってきている。
言語学・言語文化学の面からも異文化理解の研究が進み、たとえば以下の参考文献(『FD改革下における語学教員への7人の新提案 -認知言語学・教育学・社会学・心理学・言語文化学の学際的観点から -』)では、欧州でのフィールドワークも交えながら、真の異文化理解とは如何なるものかが提議されている。
異文化コミュニケーション(Cross-cultural communication)とは、異なる文化的背景をもつ人同士がどのようにコミュニケーションをとるか、という観点からみた研究分野。
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