1984年から始まった。先端技術部門、基礎科学部門、思想・芸術部門の三つの賞が贈られる。対象は原則として個人。受賞者には京都賞メダルとディプロマ(証書)、副賞5000万円が贈られる。ノーベル賞を相補するような選出がなされている。
また京都賞ウイークがあり、期間中には、受賞者による高校特別授業や小中学生との交流事業、大学生を対象にしたフォーラムなど、各種教育イベントも実施している。
京セラの名誉会長で元京都商工会議所会頭である稲盛和夫によって設立された財団法人稲盛財団によって運営される。
- 京都賞先端技術部門
- 京都賞基礎科学部門
- 京都賞思想・芸術部門
運営 Innovade co.,ltd.