大会の名称通り近未來通信の主催、同社の関連会社である近未來ビデオコムの協賛により開催されたが、2006年秋、近未來通信の社長を始めとする幹部による巨額詐欺事件が発覚(詳細は近未來通信の記事を参照のこと)。主催者である近未來通信自体が同年12月20日に破産手続きの開始を決定したために2007年以降の大会開催が困難となり、一回限りで終了してしまった。
2006年実績、賞金総額7000万円、優勝賞金1260万円。
テレビ中継は地元の南日本放送(MBC)の制作で3月18日の2日目はMBCのローカルネット、3月19日の最終日は東京放送(TBS)系列での全国放送だったが、キー局のTBSや北海道放送(HBC)などネットしなかった局があった他、この日は同系列で2006ワールド・ベースボール・クラシック準決勝・日本対韓国の中継と重なったため制作局のMBCなど一部の地域では野球中継を途中で打ち切り、この大会の模様を中継(WBC準決勝の模様は画面下に小画面で表示)したため野球ファンからは苦情が相次いだ。また青森テレビ(ATV)などのように予め深夜に放送枠を確保していた局も存在するなど局によって対応が異なったが、BSデジタル放送のBS-i(当時。2009年4月1日からBS-TBSに社名変更)でも中継したため、実質的に全国で視聴可能な状態であった。
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