東京証券取引所第一部上場。
会社
- ・社名
- 株式会社資生堂
- ・英文社名
- Shiseido Co.,Ltd.
- ・種類
- 株式会社
- ・略称
- 資生堂、SHISEIDO
- ・郵便番号
- 104-8010
- ・本社所在地
- 東京都中央区銀座七丁目5番5号
- ・電話番号
- 03-3572-5111
- ・設立
- 1927年(昭和2年)6月24日
- ・業種
- 3200
- ・事業内容
- 化粧品、化粧用具、トイレタリー製品、理・美容製品、美容食品、医薬品の製造・販売
- ・代表者
- 前田新造(代表取締役執行役員社長)
- ・資本金
- 645億06百万円
- ・売上高
- 連結:7,234億84百万円
単独:2,731億58百万円
- ・総資産
- 連結:6,758億64百万円
単独:4,910億09百万円
- ・従業員数
- 連結:28,793名 単独:3,497名
- ・決算期
- 3月31日
- ・主要株主
- 日本マスタートラスト信託銀行(株)(信託口) 5.48%
(株)みずほ銀行 5.17%
ステート・ストリート・バンク&トラスト 4.99%
- ・主要子会社
- 資生堂グループ参照
- ・関係する人物
- 福原有信(創業者)
福原信三(初代社長)
山名文夫(デザイナー)
杉山登志(CMディレクター)
福原義春(名誉会長)
- ・外部リンク
- http://www.shiseido.co.jp/
- ・特記事項
- 各種経営指標は2008年3月期のもの
創業1872年
国内第1位の化粧品メーカーであり、世界では第5位である。登記上の本店は東京都中央区銀座七丁目の資生堂銀座ビルだが、実質的な本社機能は東京都港区東新橋一丁目の汐留タワー(日本テレビタワー向かい側)内に移管している。
商号の由来は、中国の古典『易経』の一節「至哉坤元 萬物資生」。「資生」は中国清代の文献に良く見られ、近代の中国や日本で「economy」の訳語として用いられた時期もあった。
シンボルマークは「花椿」と呼ばれ、資生堂に関連する活動にも「椿」の名称がよく用いられる。このシンボルは1987年に広告での使用を中止し、1989年以降は製品からも外すなど対外的な使用を取りやめ、使用範囲は株券など極めて狭い範囲に限定されていたが、その後方針を変更し2004年より復活している。
資生堂のCMは基本的に「SHISEIDO」の欧文ロゴが冒頭の数秒間、画面下位置に表示される。これは1970年前期から始まったものである。
「新しく深みのある価値を発見し、美しい生活文化を創造する」という企業理念のもと、化粧品事業を中心に、トイレタリー事業やヘルスケア事業(美容・健康食品や一般用医薬品)、フロンティアサイエンス事業(医療用医薬品や美容医療、クロマトグラフィー、原材料事業)などを展開している。
過去には生理用品や洗濯用洗剤、歯磨剤も発売されていた(資生堂本体が手がけたケースと子会社が手がけたケースとがある)が、売上不振によりいずれも撤退している。
第一勧銀グループの一員である。
2010年8月、銀座七丁目の本社ビルに関して、老朽化による建て替えを発表した(完成予定は2013年)。
同社のコーポレートスローガンは「
一瞬も 一生も 美しく」である。またかつてのスローガンにはは「
ヒトを彩るサイエンス」などもあった。また、テレビ・ラジオ番組での提供クレジットでは長らく「
東京・銀座 資生堂」というフレーズが用いられてきた。
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