三洋ホームズ

  三洋ホームズ株式会社(さんようホームズ)は、大阪市を拠点に戸建住宅やマンションの設計・販売・施工を行っている住宅メーカーである

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それまでクボタ傘下だった住宅メーカー「クボタハウス」の全株式を三洋電機がに取得して発足した。
会社
・社名
三洋ホームズ株式会社
・種類
株式会社
・本社所在地
大阪府大阪市西区南船場三丁目12番12号
・設立
1969年(昭和44年)2月1日
・業種
2050
・代表者
代表取締役 会長兼社長 田中康典
・資本金
52億7500万円
・売上高
407億円(2009年3月期)
・従業員数
681名(2010年6月1日 現在)
・主要株主
オリックス(株) 19.9%
(株)LIXIL 19.9%
セコム(株) 19.3%
関西電力(株) 14.8%
・外部リンク
http://www.sanyohomes.co.jp/index.html
中堅住宅メーカーであり、プレハブ住宅の販売を中心に、マンション・アパート・輸入住宅の販売、リフォームなどを事業内容としている。戸建住宅事業は関東・関西・中部を中心に、その他中国地方と九州の5エリアで展開している。2010年度の売上高は約400億円。
前身であるクボタハウスは、軽量鉄骨造によるプレハブ住宅メーカーとして設立された。、三洋電機が全株式を買収して三洋ホームズを設立、翌年には三洋エステートのマンション事業および2×4住宅事業も統合された。その後、3月にはオリックス、セコム、関西電力を新株主として迎えることになる。さらに、4月になると、第三者割当を実施して、三洋電機グループから事実上独立する。6月には、三洋電機が全株式を売却する一方、大手住宅設備機器会社の株式会社LIXILが新株主に名を連ねることになった。
クボタハウス時代から続く鉄骨構造のプレハブ住宅事業では、三洋電機傘下に入ってから電機メーカーの特長を活かして太陽光発電住宅や24時間空調システムなどを商品化している。三洋ホームズ設立以降、それまで事業展開していた北越などでは事業が行われなくなった。ベターリビングが提唱しているCHS住宅販売では、2002年に供給実績がトップになった。2007年には太陽光発電、オール電化、制震、緊急地震速報を全商品に標準搭載している。企業コンセプトは社長個人の意向で「ECO&SAFETY」である。
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