以下、これらについて記述する。ただし、法令やこれらの金融機関自体では「新たな形態の口座」という用語を使用してはいない。
いずれも実店舗を原則的に使わず、入出金業務は自前のATM、提携先・出資元銀行や郵便局、コンビニエンスストアなどのATMやインターネットを利用した形を取ることで、運営コストを低くしている支店や金融機関が多く、従来の金融機関に比べて各種手数料が安いなど特徴を持つ。
いずれも時間外入出金手数料無料等の特典と併せ、冊子式通帳を必要としない顧客層に支持を得ている。一方、三井住友銀行の「One's plus」において、口座手数料が不要となる冊子式通帳発行口座の条件が緩和されたほか、三菱東京UFJ銀行の特典付き口座である「「メインバンク」総合サービス」や「オールワン」においては冊子式通帳の発行を行うなど、一般顧客が引き続き冊子式通帳の役割を重視していることをうかがわせる事例も見られる。
2007年10月6日現在、種類としては、次のようなものがある。
- 新たな形態の通帳
・バンクステートメント通帳
・ネット通帳
- ネット支店
・冊子式通帳
・バンクステートメント通帳
・ネット通帳
- ネット銀行
・バンクステートメント通帳
・ネット通帳
※各種条件は○は必須、×は非発行、-は不問である。
- また、バンクステートメントは紙媒体のみで、電子データの場合はネットバンキングに含める。
運営 Innovade co.,ltd.