日本振興銀行

  日本振興銀行株式会社(にほんしんこうぎんこう、Incubator Bank of Japan, Limited)は、2004年に設立された、中小企業向けの融資、一般顧客の定期預金専門の銀行

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金融庁の分類では、「新たな形態の銀行等」として位置付けられている。管轄がいわゆる都銀と同じ本庁直轄銀行である。
会社
・社名
日本振興銀行株式会社
・英文社名
Incubator Bank of Japan, Limited
・種類
株式会社
・市場情報
非上場
・郵便番号
101-0048
・本社所在地
東京都千代田区神田司町2-7
日本振興ビル
・電話番号
03-5217-0010
・設立
2003年4月21日
(中小新興企業融資企画株式会社)
・業種
金融業
・統一金融機関コード
0037
・事業内容
銀行業(中小企業・新興企業への資金調達手段の提供・事業資金の融資等)
・代表者
木村剛(取締役会長兼代表執行役)
西野達也(代表執行役社長)
・資本金
124億4461万2千円
(2009年3月31日現在)
・発行済株式総数
17万2968株
(2009年3月31日現在)
・純利益
13億92百万円
(2009年3月期)
・純資産
207億59百万円
(2009年3月期)
・総資産
4418億44百万円
(2009年3月31日現在)
・従業員数
317名
・決算期
3月31日
・主要株主
木村剛 6.36%
株式会社フィナンシャル 4.76%
中小企業保証機構株式会社 4.72%
中小企業信用機構株式会社 4.67%
NISリース株式会社 4.63%
藤沢信義 3.2%
(2009年3月31日現在)
・関係する人物
落合伸治(設立時社長)
・外部リンク
http://www.shinkobank.co.jp/
・特記事項
2009年4月1日現在の店舗数は80店(口座開設店は本店のみ)
消費者金融の資金元である卸金融を手がけていたノンバンクオレガの落合伸治が中心となり、木村剛がアドバイスする形で、東京都千代田区(みずほ銀行大手町支店跡地)において2004年4月21日に開業した。
当初は、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県の中小企業を対象に無担保で第三者保証不要の融資を主に手掛けていくが、一般の銀行に比べて高利(従来の銀行と商工ローンの中間の、年利5%~15%程度)とされる。
御茶ノ水分室(現在は神田店に統合され、廃止されている)を除く各店舗に便宜上支店コードは付加されているものの、口座店は千代田区神田司町の本店1店舗のみである。なお、普通預金を扱っていない関係からか、全銀システムに加盟していない。
前社長の上村昌史副会長は、中堅・中小企業支援に強いりそな銀行(旧・協和銀行出身)からヘッドハンティングされて入社している。現在の西野達也社長は、みずほ銀行(旧・DKB)出身。
その後、大阪・神戸にも店舗を出店しており、設立の動きがあるとされる関西版・日本振興銀行の受け皿になるのではないかといわれている。さらには、東海・東北、九州、北海道にも進出している。
イメージキャラクターにハクション大魔王を起用している。
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